出会いサイト規正法

出会い系サイト規制法とは?
「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」
これが通称「出会い系サイト規制法」と呼ばれているものです。

平成15年6月13日付けで公布されそれ以降、全面的に施行となっています。
この法律は、近年における「インターネット異性紹介事業」の利用に起因する犯罪による児童(18歳に満たない者)の被害の実情にかんがみ、「インターネット異性紹介事業」を利用して児童を性交等の相手方となるように誘引する行為等を禁止するとともに、児童による「インターネット異性紹介事業」の利用を防止するための措置等を定めることにより、「インターネット異性紹介事業」の利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護し、もって児童の健全育成に資することを目的としています。

簡単に説明すると児童(18歳未満の者)の「出会い系サイト」の利用が禁止。
出会い系サイトの掲示板に書き込みをして、児童(18歳未満の者)を対象に性交の相手やお金目的の交際を求めること(不正交際誘引)が禁止。

違反した場合は100万円以下の罰金として大人も児童(18歳未満の者)も罰則の対象となります。

もちろんサイト事業者への規制もあります。
児童(18歳未満の者)の利用を防止する措置(利用禁止の明示・児童でないことの確認等)をとる。

よく見かける18歳以上対象の認証ボタンなどの設置。

又、サイトを利用していく上でこれらの法律に反した書き込みなどが多数あり認証ボタンも付けていないサイトは 悪質な詐欺サイトの可能性が高く管理も怠っている可能性があります。

しかし出会い系サイトの定義や処罰対象の書き込み定義など、曖昧な部分も多い。
今後これらの内容はより具体化され警察庁では細かいガイドラインを作成するみたいだが 結局の所、すべては自己責任といった所でしょうか