一昔前は男女のメールのやり取りが可能なサービスを全てひっくるめて「出会い系サイト」と読んでいましたが、最近はSNSやコミュニティーサイトなどと呼ばれるようになってきました。
基本的な違いとしては、SNSは未成年者も利用可能だったり出会い系運営者が義務付けられている公安委員会(警察)への公的証明書の提出などが必要なかったりします。
わかりやすい違いとしては、SNSは「同じ趣味を持つ者同士や友達同士でコミュニケーションをとったり新たに友達を作ったりするのが目的」で出会い系サイトは「恋人や結婚相手を作ることが目的」との違いでしょうか。
基本的なシステムはSNSも出会い系サイトも殆ど同じです。
単に、mixi、モバゲー、GREEなどSNSが大きくなりすぎた理由からSNSは出会い系サイトより若干クリーンなイメージがついているようです。
このSNSのクリーンなイメージを利用して悪質な出会い系サイトはSNSとして会員を集めるケースが多い様です。
SNSも出会い系サイトもシステムは同じだけにSNSとして登録していますと、安心感からか、多額のお金を消費してしまうユーザーが多いみたいですね。
SNSもコミュニティも出会い系サイトも全部同じですから気を付けてください!
ちなみに一番トラブルが多いのはmixiやモバゲーなど大手SNSと呼ばれているサイトです・・・・